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【ミニマリストの服の選び方】ミニマリストに最適なTシャツの選び方

現役ショップスタッフの鶴田です。

「ミニマリストを目指しているんだけど、Tシャツってどうすればいいのかな」

「Tシャツが欲しいんだけどアレコレ買っちゃうと服が増えちゃう。1枚で色々使いまわせるTシャツが知りたい」

「Tシャツって1回着たらすぐ洗うでしょ?ストックしておきたいけど、何枚くらいストックしておけばいいのかな?」

こんな疑問にお答えするのが今回の記事です。

本記事では

  • ミニマリストに最適なTシャツの選び方
  • ミニマリストが洗い替えで揃えるべき枚数

を解説しています。

手持ちの服が10着程度のミニマリストでキャリア12年の現役ショップスタッフが「ミニマリストのTシャツ問題」を解説します。

 

ミニマリストに最適なTシャツの選び方

ミニマリストが最適なTシャツの選ぶために必要なポイントは3つです。

  1. 長袖Tシャツは要らない
  2. 無地の半袖Tシャツこそミニマリストに最適な1枚
  3. 通年売っているTシャツなら買い替えやすい

ミニマリストを目指すなら、この3つを知っておけばTシャツの枚数を最小に抑えることが出来るでしょう。

 

「そもそも、なんでミニマリストを目指しているんだっけ?」と、そもそも論にぶつかってしまっている人は、こちらの記事でミニマリストのメリットを解説しているので読んでみてください。

 

長袖Tシャツはミニマリストには不要

ミニマリストの私は長袖のTシャツを持っていません。いわゆるロンTはミニマリストには必要ありません。

ミニマリストの服は少ない服で春夏秋冬の気温の変化に対応しなければいけません。つまり出来るだけ1年中使える服でクローゼットを固めたほうが良いわけです。

その点、長袖のTシャツつまりロンTは上手く着回しても、せいぜい春・秋・冬の3シーズンしか着回すことが出来ません。だからミニマリストに長袖Tシャツは不向きなのです。

ロンTに特に不向きなのが夏。最近の猛暑で長袖はさすがに暑いですからね。

「袖まくりすれば夏もイケるんじゃない?」という人もいるでしょうが…。

薄手のカットソーなら体感温度としてはさほど問題ないのでしょうが、問題は見た目。カットソーを袖まくりすると、たくし上げた分、袖周りがアコーディオンのように波打ってしまいます。

これが見た目的にはどうしても暑苦しさを感じさせてしまいます。だから長袖カットソーは夏以外の3シーズンしか使えないのです。

 

これはあくまで「Tシャツ」の話。

シャツに関しては、私は夏も長袖のシャツを袖まくりして着る派(笑)

これにも理由があって、

  1. シャツの場合、袖をたくし上げるのはなく、捲くるので袖が波打たない=暑苦しくない
  2. 長袖だとビジネス兼用できるのでミニマリスト的に〇

という2つですね。

この2つの理由から、私は長袖のシャツを夏も袖まくりしてきているわけです。この辺は「ミニマリストのシャツ編」の記事でも書いて詳しく解説したいですね。

 

無地の半袖Tシャツはミニマリストに最適な1着

ミニマリストの私は長袖のTシャツを着ないで、何を着ているかというと…。それは無地の半袖のTシャツ。

ミニマリストに最適なTシャツは無地の半袖Tシャツですね。

長袖のTシャツと違い、半袖の無地のTシャツは1年を通じて使うことが出来ます。

夏はもちろん1枚着として。

photo by https://matome.naver.jp/odai/

 

春秋はアウターのインナーとして。

冬は下着代わりにニットやシャツのインナーに着ることが出来ますね。

photo by https://apparel-web.com/news/apparelweb/49420

「それって寒くない」なんて思う人もいそうですが、Tシャツにニット+マフラー+コートくらいの重ね着をすれば、少なくとも都心の冬なら私は全然大丈夫。皮下脂肪ほぼ無しのゴボウ体型の私でも大丈夫なので大抵の人は問題ないと思いますよ。

ちなみに暗い色が集中して、重くなりがちな冬場の着こなし。画像のようにニットの首元から白いTシャツをチラッと見せることで、着こなしに軽さを演出できます。首元って目立つパーツだから、これ位の小さい分量でも着こなしに変化を与えることが出来るんですよ。

純粋な下着としてでなく、ちゃんとファッションに影響を与えるアイテムとしても冬場に無地の半袖Tシャツは使えるんですよ、という話です。

ちなみになんで「無地」かというと、柄物Tシャツはワイシャツの下に肌着として着た時に透けちゃうから、ですね。

photo by https://www.tokachimap.ne.jp/body/oz/

 

 

同じ買い物・同じ金額なら「購入金額÷使った回数」した時、つまりたくさん着られた方がお得。たくさん着られる服を揃えれば少ない服でやり繰りできる。つまりミニマリストになる。

3シーズンしか着られない長袖Tシャツは断捨離して、1年を通じて使える無地の半袖Tシャツを選んだほうがコスパ的観点・ミニマリスト目線としては正解なのです。

服のコスパについては下の記事で詳しく執筆しているので興味ある方は目を通してみてくださいね。

 

ミニマリストは通年売っているTシャツを選ぼう

無地の半袖Tシャツと言っても、たくさんの種類がありますが、ミニマリスト的には「1年を通じて売っているTシャツ」を選ぶことをおすすめします。

1年を通じて使うわけですからね。1年のどのタイミングでも買い替えられた方が良いですもんね。

Tシャツには「季節を限定して(主に春夏)展開されるTシャツ」と「1年を通じて扱われるTシャツ」の2つがあります。

ユニクロで言うと、名品の呼び声も高い「スーピマコットンクルーネックT(半袖)」は残念ながら春夏の限定アイテム。

photo by https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/422990-69

こっちを選んでしまうと、同じものを買い替えたくても次の夏まで待たなければいけません。これいいんだけどな~。1年を通じて買えないからミニマリストの私は購入を断念。クッ…(-_-)

 

でも、こういう「ミニマリストだから買わなかったけど、メチャメチャ良い服」ってのもたくさんあるわけで。今後はそういう服を紹介する場もあっていいんじゃないかなと思う次第です。

 

ちょい脱線しましたが、1年を通じて売っているTシャツ。ユニクロで言うと、「ドライカラークルーネックT(半袖)」ですね。

私はこっちを愛用しています。お店での取り扱いスペースこそ冬場は小さくなりますがベーシックな色なら基本的にはいつでも手に入るのがこちら。半袖無地Tシャツを1年を通じて使うミニマリスト的には、こっちの方が便利なのです。

1年を通じて買うことが出来るTシャツは、ほとんどがこんな感じにパックに入って売られています。パックに入っているから通称「パックT」なんて呼ばれていますね。ミニマリストの人にはパックTがおすすめですね。

photo by https://oceans.tokyo.jp/fashion/2019-0705-3/

ミニマリストが洗い替えで揃えるべきTシャツの数は4着

Tシャツは普通は1回着たらすぐに洗うもの。乾くまでの間に替えのTシャツが必要になります。ミニマリストの場合、トータル4枚のTシャツがあれば十分ですね。

4枚あれば少しくらい洗濯の乾きが遅くてもローテーションに余裕が出来ますし、「今日は何を着ようかな」という選ぶ楽しみも得ることが出来ます。

4枚あれば
TシャツA→昨日着たから洗濯カゴの中

TシャツB→洗濯済み・乾くの待ち

TシャツC→いつでも着られる

Tシャツ→いつでも着られる

という具合になりますね。

少し洗濯の乾きが遅かったり、洗濯をさぼるとTシャツCも洗濯中の場合もありますが、TシャツDがあるから明日の着る服には困らない。

普通に洗濯しておけば、「CとDどっちを着ようかな?」と服を選ぶ楽しみもある。

 

ちなみに選択肢は2つくらいが悩まなくて良いですね。選択肢が3つ以上になると「選ぶ楽しみ」というよりは「悩む」になってしまうことが多いんですよね。

 

まとめ

  • ミニマリストは長袖Tシャツは選ぶべからず
  • ミニマリストが選ぶべきは無地の半袖Tシャツ
  • 1年を通じて売られている無地の半袖Tシャツを選ぼう
  • ミニマリストに必要なTシャツの枚数は4枚

 

今回はここまで。最後まで読んできただきありがとうございます。

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