服の買い方(メンズ)

【ミニマリストの服選び】春はどんな服を買えばいいのか?

ミニマリストにおすすめのワイシャツは2990円の極上の品質

現役ショップスタッフの鶴田です。

今回はこちらのツイートを掘り下げます。

本記事は

  • 「ミニマリストは春に何を買えばいいのかな?」
  • 「春服が欲しいけどあんまり服を増やしたくない」
  • 「おすすめのアイテムがあれば、具体的な商品名を教えてほしい」

というお悩みを持った方にオススメの記事です。

 

今回は

  • 「服を増やさない秘訣」
  • 「ミニマリストが買うべき春の服」
  • 「ミニマリストの洋服屋のおすすめの春服」

を解説する回です。

1年間を14着の服でやり繰りする現役のショップスタッフが語る少数精鋭の春服の選び方の解説回。約4分ほどで読める内容なので、通勤時間や休憩時間、ちょっとしたスキマ時間にどうぞ。

 

服を増やさない秘訣

本記事を読んでいる人は、きっと「服が欲しいけど、あんまり増やしたくもない」なんて人が多いはず。服が少ないほうがお金も服の管理の手間もかかりませんからね。

服を増やしすぎないコツは「兼用」が出来る服”だけ”を揃えることです。

兼用って言うのは

  • オンオフ兼用
  • 夫婦兼用
  • 3シーズン兼用
  • オールシーズン兼用
  • スポーツウェアと街着の兼用

という感じが「兼用」ですね。

兼用出来る服だけを揃えれば、1着の服を色々なTPOで使えます。アレコレ服を揃える必要が無いから、服が無駄に増えることを防ぐことが出来ます。

私のワードローブは全部「兼用」出来る服です。

同じスーツをシャツ・ネクタイを合わせてビジネス仕様。

 

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お金のかからないオシャレの原則は「購入金額÷使った回数」つまり一回使うあたりいくらなのか? 今日のコーディネート ジャケット→約6000円÷50回=120円 スラックス→約2000円÷40回=50円 シャツ→約2000円÷30回=66円 ネクタイ→0円 スカーフ→約2000円÷100回=20円 ベルト→約12000円÷815回=15円 サングラス→約28000円÷115回=243円 バッグ→約90000円÷115回=782円 時計→約70000円÷115回=608円 シューズ→約40000円÷200回=200円 1回辺り2104円コーディネート #メンズファッション#ファッション#ユニクロ #uniqlo #gu #ジーユー #チープシック #cheapchic #お金をかけないオシャレ #お金のかからないオシャレ

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スーツのスラックスだけを使って、カジュアルシャツを合わせたカジュアルスタイル。

こうやって同じ服をオン・オフで兼用することで、仕事専用の服・カジュアル専用の服を断捨離することが出来る=服を減らすことが出来てしまいます。

この辺はこちらの記事でも詳しく解説していますので、こちらもぜひご覧ください。

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ミニマリストは春に通年着られる服を買うべし

服を無駄に増やしたくない人、ミニマリストの人は春に通年着られる服を揃えましょう。

上で「兼用にはオンオフ兼用とか男女兼用とか色々ありますよ」ということを解説しましたが、春に手に入れるべき「兼用」アイテムはオールシーズン兼用です。

オールシーズン兼用つまり通年着られる服は、通年ゆえに1年中手に入るのですが、一番バリエが多いのは実は春なんです。バリエが多ければ、たくさんある中から選ぶことが出来るし、良品に出会える確率も高くなる。だから春に通年着られる服を揃えるんです。

なんで春に通年素材のバリエが多いかというと…。

最近の日本は「秋」がほとんどなくなってしまったからなんですね。最近夏が長くて、秋がほとんどなくて、夏から一気に冬になってしまうのが、最近の日本の四季。

夏も冬も基本的には服屋さんには季節素材が並びます。夏は涼しい素材、冬は暖かい素材といった感じですね。

暑くもなく、寒くもない春と秋に今までは通年素材が多く出回ったのですが、最近は秋が短い。だから春に通年着られる服が集中して出回るのです。

ここまで解説すると「そもそも通年着られるってどんな服」という疑問を持つ方も多いはず。

それを下で解説します。

 

通年で着られるのは長袖のシャツとパンツ

通年で着られる服は長袖のシャツとパンツです。これをミニマリストは春に揃えましょう。

ビジネスシーンを想像すれば分かりますが、長袖のシャツは1年中着るということは理解できるでしょう。パンツに関してもカジュアルシーンを想像すれば、チノパンやデニムなどのパンツは1年中履く、ということも理解できるはず。

ミニマリストは通年着られる「長袖シャツ」と「パンツ」を、オンオフ兼用・スポーツ兼用など、さらに「兼用」出来る要素を増やすと良いですね。

こうするとさらに服を厳選することが出来ます。

ちなみに通年使える素材の選び方は

  • 長袖シャツ→スーツに合わせるワイシャツのような生地
  • コットンパンツ→デニムやチノパン素材

を選ぶようにしましょう。

例えば、

ジーンズならブルゾンを合わせてオンカジュアル。このコーデだったら妻と二人でお出かけ、もしくは洋服屋のお仕事コーデといった感じですね。

ジャージを合わせれば、軽スポーツや子供とのレジャーコーデといった感じ。

長袖のシャツの場合ならブルゾンに合わせて春のカジュアル使い。

袖を捲くって夏場のカジュアルでもクールビズでも着ることが出来ます。

 

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お金のかからないオシャレの原則は「購入金額÷使った回数」つまり一回使うあたりいくらなのか? 今日のコーディネート シャツ→約2000円÷85回=23円 スラックス→約2000円÷45回=44円 シューズ→約50000÷105回=476円 ネクタイ→約15000円÷50回=300円 ベルト→約12000円÷825回=14円 ネックウォレット→約50000円÷85回=588円 サングラス→約28000円÷125 回=224円 バッグ→約90000円÷125回=720円 時計→約70000円÷125回=560円 1回辺り2949円コーディネート #メンズファッション#ファッション#ユニクロ#uniqlo #ジーユー#gu#お金のかからないオシャレ#お金をかけないオシャレ #チープシック#cheapchic

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「長袖シャツを夏も着るなんて変だよ」

シャツはTシャツと比べると、ユトリにある作りであることがほとんど。ユトリがあるので、風通しが良く、夏でも意外と着られてしまうもの。袖がクシュクシュにならないように袖まくりをすると、着心地も見た目の暑苦しさも感じさせません。

春は通年着られる長袖シャツやパンツを、「オンオフ兼用」など2つ以上のTPOで兼用出来るようなものを揃えましょう。

 

 

ミニマリストの洋服屋がおすすめする春服【ユニクロ編】

春に揃えるべき、通年着られる「長袖シャツ」や「コットンパンツ」は実はユニクロで高品質なモノを格安で揃えることが出来ます。

洋服屋として普段2万円近いパンツやシャツを扱っている私から見ても、今から紹介する2つのアイテムは納得の品質ですね。ユニクロのタグを取ってしまえば、1万円クラスのアイテムに見える位のクオリティの高さ。

まず一つ目はこちら。

ユニクロ「ファインクロスストレッチスリムフィットブロードシャツ(レギュラーカラー・長袖)」

 

グッドポイントを挙げると

  • 上質な生地感→1万クラスのシャツと同等
  • イージーケア→お手入れの時間を節約
  • オンオフ兼用出来る襟型→服の数の削減・節約

といった感じですね。

 

詳しくはこちらで解説しています。

https://tsurutas.com/2020/03/06/uniqlodressshirt/

 

もう一つがこちら。

ユニクロ「ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ」

photo by https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/418912-09

 

こちらの魅力は

  • ストレッチ性と高級感を併せ持った生地
  • トレンドの極細スキニーシルエット
  • オンカジュアル~オフカジュアル~レジャーまで対応できる汎用性

の3つ。

 

詳しくはこちらで解説しています。

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まとめ

  • 服を少なくするコツは「兼用」
  • 春物はオールシーズン兼用出来る素材が多い
  • 長袖シャツとパンツはオールシーズン兼用出来る
  • 節約派はユニクロで長袖シャツとパンツを揃えよう

 

今回はここまで。最後まで読んでいただきありがとうございます。