未分類

すてきな本、感謝する本について。

ミニマリスト 本

パーソナルスタイリスト、鶴田ジュンコです。

今回はファッションとは関係ない内容です。

 

先日お客さまからこんな素敵なメッセージをいただきました。

その中に素敵なご要望をお聞かせいただいたので、わたしでよければと本の紹介をしようと思ったのが今回の記事です。

モードスタイル研究所
鶴田 様

先日は紫外線対策の細やかな情報配信、ありがとうございました。

日常の楽しみ、励みと、いつも参考にしています。

最近好きなのは、ベースカラーのススメの記事です。無彩色+ベージュ+ネイビーでの豊かな世界が広がりに、鶴田さんセレクトの写真を見て感激しました。

また、ご夫婦日常編も好きです。私も公園の鳥の鳴き声や川のせせらぎに安心するので、以前は部屋のBGM用に録音していました。テレビ、つけません。目の前への集中を大事に(ヨガでよく言われる)、ご飯と会話を楽しみます。寝る前はキャンプ(兼防災光源)の明かりで、ジャズやソロピアノをBGMに寛ぎます。

先日、鶴田さんの旦那様がリアム・ギャラガーヘアになられたと知り、我が家もバリカンを購入し、夫のカット(坊主刈り)担当を始めました。私も高校生の時、OasisやBon Joviのライブを聴きに台場のZepp Tokyoへ行ったので、旦那様紹介アーティストの世代感が似てる?と思ったら、85年生で同級生ということで納得しました。

そして、鶴田さんのワンマイルコーデをご紹介頂き、ありがとうございます。カッコよくて痺れます。凛々しくてユニークで、美しいなぁと常々思っています。

私は、既に作ったヨガ通いコーデで、公園ジョグ、ルームウェア、自宅ヨガ、実家帰り、品出しバイトの作業パンツとほぼ日常カバーしています。黒ワンピースは、銀行や郵便局に。

夫が見慣れなくて落ち着かないと言うので、色違いでカーキのワンピースも購入し、2人休みの日はカーキでリラックス感を出し(モダンとソティスフィケートの対極エスニック、カントリーを参考にしました)、バイクで日用品の買い出し、ベランダ七輪焼鳥をしています。

今の悩みは、靴。スニーカーで事足りますがカジュアル過ぎる気分の日もあり、エナメルパンプスはトゥーマッチ感があり、鶴田さんの旧ブログ夏の装い記事を参考に、コインローファーを検討しています。落ち着いた頃に試着に行くのが、今の楽しみです。

もしよろしければ、お時間ある時にファッションに限らず本の紹介がブログであるとうれしいです。子どもの時好きで今でも好きな本、進路を決めた本、刺激を受けた本、気持ちが落ち着く本、お子様への読み聞かせ本、専門書、資料集など。

最後になりますが、制服化が始まり朝の決断がいらずノーストレス、他の事に時間と予算が割け、好きな洋服で快適で、うれしく過ごしています。本当にありがとうございます。

お手を煩わせたくないので、返信ご無用です。

鶴田様ご家族さま一同、お元気で過ごせますように。

これからもよろしくお願いします。

Kさま、メッセージありがとうございます。

 

すてきな本、感謝する本について。

ミニマリスト 本

もしよろしければ、お時間ある時にファッションに限らず本の紹介がブログであるとうれしいです。子どもの時好きで今でも好きな本、進路を決めた本、刺激を受けた本、気持ちが落ち着く本、お子様への読み聞かせ本、専門書、資料集など。

お客さまのメッセージをもとに書く、本の紹介記事です。

①子どもの時好きで今でも好きな本

子どもの時によく読んだ本は、アンデルセン童話とイソップ物語です。

アンデルセン童話はご存知こんな感じ。

  • にんぎょひめ・・・人間の王子様に恋をして、最後は海の泡に。美しく悲し気なお話。
  • マッチ売りの少女・・・マッチをすると、おいしそうな料理や暖かい暖炉、、といった幻が見え、最後はお母さんのもとへ旅立ってしまう、これもまた美しく悲しいお話。
  • スズの兵隊・・・ある男の子がクリスマスにもらったスズの兵隊は1体だけ一本足。最後は男の子に捨てられてしまいますが、恋をした紙製の踊り子さんと暖炉で燃えてしまう、これも悲し気なお話。

幼いころ父に読み聞かせをしてもらっていたとき、スズ(鉛)ってなぁに?と聞いた記憶があります。

また自分でも読めるようになった小学校低学年のころも、ずっと読んでいたように思います。

 

わたしはどちらかというとイソップ物語が好きでした。

  • キツネとブドウ・・・ブドウが食べられなかったキツネが、「あのブドウは酸っぱいんだ」と負け惜しみをいった話。
  • からすと水がめ・・・喉を乾いたカラスが、石を入れて水を飲んだという話。
  • きんのたまご・・・にわとりが金の卵を産んだので、お腹を切ってもっと金をとろうと欲張るも、何もなくにわとりも失ったという話。
  • うさぎとかめ・・・かめはゆっくりゆっくり一生懸命歩き、うさぎは先に走って昼寝をしているうちに負けてしまう話。
  • 北風と太陽・・・旅人のマントをどちらが脱がせることができるか競争し、さいごはぽかぽかと照らした太陽の勝ちという話。

子どもながらに、「いじわるなこころとか、きたないこころを持つといいことがおきないんだ。」と思っていたように思います。

この本では道徳心を養ってもらったのかな?

こんな風に幼いころを思い出してみると、本や親には改めて感謝します。

そんなきっかけを与えてくださったお客さまにも感謝です^^。

②進路を決めた本、刺激を受けた本

なんとなく生きていたら今の進路になっていたという感じなので(笑)、進路を決めたというよりも、影響を受けた本ということで、一部ご紹介します。

小学校から中学校にかけて、仲良くしていた子のお母さんがとても素敵だったのをよく覚えています。

可愛らしくて、イヤリングをつけて、子どもとお菓子作りをしてくれる、とてもやさしくて素敵なお母さんでした。

子どもながら、品がいいなと感じていました。

わたしの母は、田舎育ちで農家の長女なので、おしとやかというよりはその反対。(笑)

良く働く面と自分のことにはずぼらな面があり、授業参観のときは母に、「ちゃんとお化粧してきてよ!」なんて生意気なことを言っていました。(笑)

なので子ども心に、優し気な(ある意味女性らしい)お母さん、品の良いママに憧れがあったように思います。

前置きが長くなりましたが、品の良さをきちんと身に着けたいと20代の頃にふと思い、加藤 ゑみ子氏の本を集めたことがあります。(今は手元にないのですが)

加藤 ゑみ子https://www.amazon.co.jp/%E6%B0%97%E5%93%81%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%81%8A%E5%AC%A2%E3%81%95%E3%81%BE%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%8A%A0%E8%97%A4%E3%82%91%E3%81%BF%E5%AD%90-ebook/dp/B00IAEX36G/ref=pd_aw_sbs_351_1/355-4513519-1611748?_encoding=UTF8&pd_rd_i=B00IAEX36G&pd_rd_r=fbda35dd-4ac7-434b-b684-a197826396a8&pd_rd_w=fvCvy&pd_rd_wg=WLzjD&pf_rd_p=bff3a3a6-0f6e-4187-bd60-25e75d4c1c8f&pf_rd_r=BC5Y6Q18HEXTBG596BMH&psc=1&refRID=BC5Y6Q18HEXTBG596BMH

 

加藤 ゑみ子https://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A5%E7%9A%84%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%81%8A%E5%AC%A2%E3%81%95%E3%81%BE%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%8A%A0%E8%97%A4%E3%82%91%E3%81%BF%E5%AD%90-ebook/dp/B00IAEX3JS/ref=pd_aw_sbs_351_6/355-4513519-1611748?_encoding=UTF8&pd_rd_i=B00IAEX3JS&pd_rd_r=0a64e9d7-7b0c-4992-a061-14dc0289bcfa&pd_rd_w=k0A93&pd_rd_wg=lnc42&pf_rd_p=bff3a3a6-0f6e-4187-bd60-25e75d4c1c8f&pf_rd_r=MXDQ4EMT2D17K6QJSE36&psc=1&refRID=MXDQ4EMT2D17K6QJSE36

 

加藤 ゑみ子https://www.amazon.co.jp/dp/B00MHHB4RM/ref=sspa_dk_detail_0?psc=1&spLa=ZW5jcnlwdGVkUXVhbGlmaWVyPUFDNzlSSFJQVlhBVFEmZW5jcnlwdGVkSWQ9QTA4NDExNzczSzNIUVJYRlc5MDdCJmVuY3J5cHRlZEFkSWQ9QTM3MVVPVTA1SjNHRkMmd2lkZ2V0TmFtZT1zcF9kZXRhaWwmYWN0aW9uPWNsaWNrUmVkaXJlY3QmZG9Ob3RMb2dDbGljaz10cnVl

 

加藤 ゑみ子https://www.amazon.co.jp/%E6%B7%91%E5%A5%B3%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%81%8A%E5%AC%A2%E3%81%95%E3%81%BE%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%8A%A0%E8%97%A4%E3%82%91%E3%81%BF%E5%AD%90-ebook/dp/B00IAEX37A/ref=pd_aw_sbs_351_5/355-4513519-1611748?_encoding=UTF8&pd_rd_i=B00IAEX37A&pd_rd_r=ab3f5dee-6c71-4f95-a698-9a6d274174f3&pd_rd_w=ghaiu&pd_rd_wg=X2Esq&pf_rd_p=bff3a3a6-0f6e-4187-bd60-25e75d4c1c8f&pf_rd_r=VJ28PASBF73E7BPBWAT7&psc=1&refRID=VJ28PASBF73E7BPBWAT7

 

この単行本のシリーズが小ぶりで可愛くて、当時なんとなく惹かれてから少しずつ集めるのがとても嬉しかったのを覚えています。

内容の詳細までは説明できないくらい忘れていますが、

『背中に天使の羽が生えているかのように、すっと立ち、目線をまっすぐに、、』などということが書いてあったのを覚えています。

うっとうしくなく、スっと読める、品の良い本だと思います。

若い時、品の良さってなんだろう?ということを疑問に思い、それらを知ることのきっかけになったのが、加藤 ゑみ子氏の本たちです。

とても感謝しています。

 

それからアパレル時代に接客に悩み、(つまり売るということと、お客さまサービスという視点の不具合)やっぱりお客様目線でいいんだ!という価値を確立した、確認できた本があります。

平野秀典https://www.amazon.co.jp/%E5%84%B2%E3%81%91%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%A0%E3%81%99%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E5%8A%9B%E3%81%AE%E9%AD%94%E6%B3%95%E2%80%95%E6%84%9F%E5%8B%95%E3%81%AF%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B-%E5%B9%B3%E9%87%8E-%E7%A7%80%E5%85%B8/dp/4761261528/ref=sr_1_10?dchild=1&qid=1591673535&s=books&sr=1-10

 

2004年の本でこちらももう手元にはないのですが、当時のアパレル時代は接客したら買ってもらうまで離すな!という風潮があり(苦笑)、会社の通達も「戦略、戦術」という用語ばかりで疲れ切っていた時に、たまたま手にした本です。

中でも、「人と接するのに戦略、戦術という戦争用語をなぜ使う?」というようなことを言っていて、本当にそうだなぁとうなずける内容でした。

接客は期待以上のことをして感動させることが大切、ということを改めて学んだ本です。

今現在わたしの中で大切にする、お客様目線、おもてなしの心(ホスピタリティ)の支えや原点になっています。

やはりこの本にも感謝しています。

③気持ちが落ち着く本

ひと言で、『老子』です。

老子の本が好きです。

なかでも、この本を愛読しています。

安富歩 TAOhttps://www.amazon.co.jp/%E8%80%81%E5%AD%90%E3%81%AE%E6%95%99%E3%81%88-%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B-%E5%AE%89%E5%86%A8-%E6%AD%A9/dp/4799321153

 

これはもう、わたしの人生そのものです。

とても大切な信念が書いてるので、あえて語らずにおきます。

 

それでは今回はここまで。

また、子どもに読み聞かせる本で素敵な本はたくさんあるので、長くなるのでまたの機会にでも書こうかなと思います。

ファッション関係の資料や参考書などについても、そのとき書いてみますね。

今回も、最後までお読みいただきありがとうございます。