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清潔感のあるファッションを目指すなら、この4つの道具を揃えよう

清潔感のあるファッションを目指すなら、この4つを揃えましょう

清潔感のあるファッションをしたいんだけど、どうすればいいの?

「おしゃれ」まではいかなくていいんだけど、まずは清潔感のあるファッションを目指そうと思ってる。

もういい歳だから汚い恰好はちょっと…ね。

アッ…でもダイエットとかエステとか、そういう感じの方法はイヤです。

今回はこんな疑問に答えます。

今回のテーマ

清潔感のあるファッションになるための必須アイテム4選

本記事を執筆しているのは現役ショップスタッフの鶴田です。

接客業ゆえに清潔感に関しては、かなり気を配っております。

そんな私が解説する「清潔感を出すための必須アイテム」を解説します。

おしゃれになるために「まずは清潔感のある格好を目指したい」、そんな方にオススメです。

 

清潔感のあるファッションを目指すなら、この4つの道具を揃えよう

清潔感のあるファッションを目指すなら、この4つを揃えましょう

清潔感のあるファッションを目指すなら、下記の4つを揃えましょう。

  1. 姿見
  2. 太めのハンガー
  3. シューキーパー
  4. 洋服ブラシ

清潔=不潔じゃない、です。

この4つを揃えると、ファッションの不潔要素を消し込むことが出来ます。

人間は生存本能によって、汚いモノを見ると

  • 感染症
  • 病原菌

を無意識にイメージして、汚いものを避ける行動をとります。

 

「外見じゃない!!中身が大切なんだ」

 

という人もいますね。

それはもっともなんですが清潔感がないと、肝心の内面に興味を持ってもらうチャンスもないわけです。

なので、「オシャレにの前に、まずを清潔感を…」と考えているあなたの戦略は大正解。

清潔感を演出する必須4アイテムについて以下で詳しく解説します。

 

必須アイテム①姿見

姿見、つまり全身が写る大きな鏡を家に置きましょう。

清潔感のあるファッションを目指すなら、この4つを揃えましょう

洗面所にある上半身しか映らない鏡では、気づけないことに気づくことが出来ます。

例えばパンツの傷み。

男性ってお尻のポケットに財布を入れるから、ジーンズでもスーツのスラックスでも、こんな感じに生地が薄くなったり、破れたりしちゃうんですね。

photo by http://shufufu.hateblo.jp/entry/2017/06/29/143405

でも、これが上半身しか写らない鏡だと気づけない。

そもそも自分の後ろ姿なんて滅多に見ないでしょ?
お尻なんて尚の事。

姿見を買って、出かける前にクルッと鏡の前で全身を前も後ろもチェックする。

たったこれだけでいいんです。

これをやるだけで、服の傷みに気づくことが出来ます。

傷んだ服を捨てて新しい服を着る、こんな当たり前のことですが意外と出来ない人が多い。

これが出来るだけで清潔感が4割は増すことでしょう。

しかも、毎日鏡で全身をチェックしていると、ちょっとした体型の変化にも気づくことが出来ます。

うちの妻も自粛期間中に少し体型が変化したのに気づいて運動&食事制限。
短期間で元の体型に戻していましたよ。

10キロ増えた体重を戻すのは困難ですが、1から2キロ位の変化の時点で気づくことが出来れば、元に戻すのはそこまで難しくありません。

服と体型のコンディションチェックのために姿見を家に置きましょう。

 

必須アイテム②太めのハンガー

細めのハンガーで服を管理すると、

  • カットソーはポコッと肩回りに不自然なウキ
  • スーツなど重衣料は型崩れ

が起きてしまいます。

こういう服は言いようのない生活感というか、チープな印象を感じさせてしまいます。

それを防いでくれるのが太めのハンガー。

目安としては、シャツやカットソーなど軽衣料はこれ位の太さ。

photo by https://item.rakuten.co.jp/nakatahanger/080706/

スーツやコートなどの重衣料はこれ位の太さにすると型崩れが起きません。

photo by https://mens.tasclap.jp/a4189

太ささえ確保できれば、品質は100円ショップのハンガーでも問題ありません。

自宅にあるハンガーと比べると割と太めでしょ?
「結構、場所取りそうだな」なんて思うでしょ?

そうなんですよ。

服をキレイに管理しようと思うと結構なスペースが必要になります。

つまり、服ってたくさん持たないほうがキレイに管理できるんです。

まずは上記の「姿見で全身をチェック」して、傷んだ服を見つける→処分して服の管理スペースを確保、の順番で取り掛かると良いでしょう。

 

「そもそもハンガーなんかにお金をかけたくない」

 

という人もいるかもですが、細いハンガーでは服が型崩れしやすく、服の買い替えの周期も短くなってしまいます。

ハンガーよりも服の買い替えの方が高くつきます。

先行投資だと思って、太めのハンガーを揃えておくのをおすすめします。

どうしてもハンガーにお金をかけたくない人は服を買った時に

「もし少し太めのプラスチックハンガーが余っていたら頂けますか?」

とショップスタッフに聞いてみてください。

ハンガーの余剰にもよりますが、私だったら全然差し上げます(笑)

太めのハンガーで服の型崩れを防いで、着こなしのチープ感を払拭しましょう。

 

必須アイテム③シューキーパー

これは革靴を履く人にぜひ揃えて頂きたい。

シューキーパーとは靴の型崩れを防止する、いわば靴のハンガーの事です。

足は歩く度に地面をけるために反り返るのですが、それに応じて靴の反り返ります。

そのまま放置すると、靴の反り返りが固定されて靴のシルエットが崩れてしまいます。
それを防いでくれるのがシューキーパーです。

シューキーパーを入れるのと、入れないのとでは靴のコンディションは全く異なるのです。

左がシューキーパーを入れずに使った靴で、右がシューキーパーを入れて管理している靴。

photo by https://matome.naver.jp/odai/2139003363759461601/2139010043991884303

シューキーパーを入れていない靴はグニャリと曲がってしまっているのが分かるはず。

写真では曲がっているにしても、そこまでコンディションは悪くないですが…。

このままシューキーパーを入れずに履き続けると、靴の反り返りに応じてシワが強くなり、最終的には革がひび割れてしまいます。

photo by https://ryouiku-blog.com/leather-shoes/

ここまでくると、不潔というかだらしないでしょ?

 

「靴なんて目立たないよ」

 

人が他人を見る時に視線はカラダのいたるところを泳ぎますが、最終的に目が留まるのは末端です。

靴も末端。つまり目立つのです。

他の部分をキレイにしていても、目立つ部分がだらしないと、その印象が強くだらしない印象が先行してしまいます。

まずは100均のシューキーパーでも構いません。
目立つ部分だからこそ、革靴はシューキーパーを使ってコンディションを整えましょう。

 

必須アイテム④洋服ブラシ

こういうやつですね。

photo by https://www.amazon.co.jp/%E9%A6%AC%E6%AF%9B%E6%B4%8B%E6%9C%8D%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7-%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7-%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%A4%E7%94%A8-%E9%A6%AC%E6%AF%9B%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7-%E9%9D%B4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7-%E9%9D%B4%E7%A3%A8%E3%81%8D-%E6%9C%A8%E8%A3%BD%E9%95%B7%E6%9F%84/dp/B073GSZQD5

無印良品やホームセンターで1000~数千円程度で手に入ります。

ブラシの毛が化学繊維だとブラシをかけるたびに服に静電気が溜まりやすくなります。

高級品である必要はありませんが、豚の毛など天然素材が使われているモノがおすすめです。

で、コレで何が出来るかというと

  • ニットの毛玉
  • スーツのテカリ

を洋服ブラシで防ぐことが出来ます。

photo by https://cojicaji.jp/maintenance/clothing-maintenance/1424
photo by https://perfect-s.com/display/article/detail/?ak=001&acd=1809-08

どちらも清潔とは言えませんね。

毛玉は毛が絡み合ってできるもの。
この毛の絡みをブラシをかけることで解くことが出来るのです。

 

「毛玉取り器があるじゃないか」

 

と思うかもしれませんが、毛玉取り器では余分な毛まで刈ってしまうので何回も重ねて使うとセーター自体が薄くなってしまいます。

毛玉が出来てから毛玉取り器でケアをする

のでなく、

毛玉が出来ないように日ごろからケアをする

の方が清潔感をキープできるだけでなく、ニットを長く愛用できるのです。

また、スーツのテカリも初期段階は「スーツの繊維が寝てしまう」ことで起こります。

ブラシをかけることで、寝ていた繊維を起こすことが出来るのでテカリの予防になるのです。

ブラシのかけ方は細かく言うと、色々ありますが…。

あまりに決まりごとが多いとめんどくさくて長続きしませんよね。

とりあえず、良くこすれる部分を中心にブラシをかければ、それで十分です。

以上。

清潔感のあるファッションに必要な厳選4アイテム解説でした。

今回はここまで。

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