服の選び方(レディース)

失敗しない服選びに知っておくべき3つのこと

服の選び方

パーソナルスタイリスト・鶴田ジュンコです。

季節が変わるころ、こんなことを考えませんか?

「今年の秋物は、どんなファッションしようかなー」

「今年はどんなものが流行るんだろう。。色とか。」

「今年はコートも買いたいなぁ。予算が間に合わないから失敗はしたくないしね、。」

自分にとって最適な服の選び方が分からないという方へ、私だったらこう考えていますという内容を、参考までに話します。

パーソナルスタイル兼ミニマリストである私が、失敗しないための洋服の選び方について、根本である「考え方」を3つご紹介しますので、自力で洋服選びが上手くなりたい方は、ぜひ読んでみて下さい。

失敗しない服選びに知っておくべき3つのこと

服の選び方
失敗しない服選びに知っておくべき3つのこと
  1. 自分はどうありたいかー、自分のスタイルにあったものを選ぶ
  2. どこで着る服なのか?どうコーデして着たいか?を明確にして選ぶ
  3. 自分に必要な、「色と素材」を見極めて選ぶ

ミニマル思考な私が服を選ぶときに考えていることを、厳選して3つご説明します。

自分はどうありたいかー。自分のスタイルにあった服を選ぶ

服の選び方

私の場合、ファッションは生き方だと考えているので、こうありたいとか、逆にこういうのは嫌だということを明確にして、服を選んでいるように思います。

例えば、

  • かっこいいのがいい
  • 目立ち過ぎないのがいい
  • 品が良いのがいい

など。

こんな風にありたいな、と思うのでそんな風な服を選んでいます。

こうやってファッションは生き方だと思えば、すごく単純なので楽チンです。

生き方というと難しいと感じるなら、好きとか嫌いでいいです。

早速、ノートに好きなことと嫌いなことを書いてみると良いかもしれません。

  • 好きなものに合わせて服を選ぶも良し。
  • 嫌いなものを選ばないようにして服を選ぶも良し。

自分が好きだな、逆に嫌だな、ということを知っていれば、それらしい服を選ぶことができると思います。

ですがこれだけでは、おしゃれな服を選べるかとは無関係です。おしゃれな服は洋服の歴史を知ってそのルーツを知ったり、審美眼を養うことが大切ですが、それが難しいというのであれば、プロのパーソナルスタイリストにお願いするのも良いと思います。

私の(診断)スタイルは、お客さまの生き方をもとにして似合うものを考案していくというスタイルです。

ファッションは生きざまだ、という考えに共感される方は、当サロンのメニューをご覧になってみて下さい。サロンの特徴を読むだけで、ファッションを選ぶヒントにもなると思います。

大宮 パーソナルカラー診断
【大宮駅5分】パーソナルカラー|骨格診断|個性と魅力の分析サロンパーソナルスタイルサロン Songbird(ソングバード)は、パーソナルカラー、骨格診断、パーソナルスタイル診断といったファッションのお悩みを解決する総合サロンです。あなたの個性と魅力を活かした、パーソナルなファッションをご提案します。...

自分の好き嫌いを知る、どういう自分でありたいか・どう生きたいかを知ることで、自分に本当にふさわしい服を選ぶことができます。

 

どこで着る服なのか?どうコーデして着たいか?を明確にして選ぶ

ここで質問です。

あなたはどこで着るための服を探しているのですか?

この質問の答えが、服を選ぶためには必要です。

例えば素敵なワンピースがありました。

https://leannemarshall.com/bridal-1/arau-dress

素敵、これ欲しい!

でも、どこで着るの?とイメージしてみます。

服を買う際は、それ着てどこへ行くの?がイメージできていないと、あとで後悔します。

(これどこ着て行くの?という服は、案外デザインが先行してしまい奇抜なことも。)

また、こんな着こなしがしたい!というイメージも。もちろんできていたほうが良いです。

例えばこんな靴を合わせて、こんな羽織物を羽織って、というコーデのイメージが頭の中にあれば、買い物は簡単にできますし失敗も少なくなります。

コーディネートが浮かばない!という方は、お店の店員さんにどんどん聞くといいです。

①どこで着る服なのかと、②コーディネート案、この両者が明確であれば、服選びはスムーズです。

 

自分に必要な、「色と素材」を見極めて選ぶ

服の選び方

お店に入った瞬間、私は色をめがけて服に近づいていきます。

そして色の次には素材です。

色は遠めでもわかるのですが、素材は近くへ行かないと詳細が分かりません。

表面の凹凸感、艶感、厚み、重さ、また実際の素材を品質表示タグで確認し、洗えるかなどのチェックもします。

色は自分のパーソナルカラーをめがけて近づいていき、素材を近くで見た時に自分が得意なものか、またはそうでないものかのチェックをする、という流れです。

そうやって服選びをふるいにかけていますので、試着するものを決めるのは私は結構早いです。

パーソナルカラーや自分に似合う素材を見極めて服を見ると、試着するまえから不要なものを排除することができるので、時短になります。

パーソナルカラーや骨格診断を受けたことがない方は、一度診断を受けてみるのも自己投資になると思います。

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洋服は結局、素材が第一だと思っています。デザインも大切ですがまずはクオリティが良くなければ元も子もありません。

洋服を見定める要素として、色と素材(厳密にいうとデザインもある)があります。そして素材は自分に合うものを見定めるのに、時間がかかります。色はある程度妥協できますが、素材は妥協できないことが多いです。

 

今回の記事のポイント

失敗しない服選びに知っておくべき3つのこと

  • 自分はどうありたいかー、自分のスタイルにあったものを選ぶ

洋服選びは生き方だと思うこと。服選びも人生だということ。何かを選択するというのは自分の個性だということ。洋服は自己表現の1つであり、すでに生きざまが服に表れている。

  • どこで着る服なのか?どうコーデして着たいか?を明確にして選ぶ

その服どこに着て行くの?という奇抜なデザインは選ばないこと。まず洋服を見る際に、自分はどこへ着て行く服を選ぶために見ているのか?自問自答すること。そして、良い服が見つかったらコーディネートもイメージできることが重要。イメージが浮かばなかったら店員さんやプロに相談すること。

  • 自分に必要な、「色と素材」を見極めて選ぶ

自分の顔色を良く見せる色を選ぶと後悔しない、失敗しない。自分に合った素材はもちろんのこと、自分を格上げしてくれる良質な素材を常に身にまとうこと。素材は洋服を選ぶうえで一番大事な要素だと思うこと。人間の質と同じく洋服の質は素材の良しあしに左右される。

今回はここまで。

簡潔ですが参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。