診断事例

【パーソナルカラー診断事例】ウィンター・M様

【パーソナルカラー診断事例】ウィンター・M様

当サロンでは、お客様のパーソナルカラー診断の際に

  1. ベース分析
  2. 清濁分析
  3. 明度分析
  4. 彩度分析

4つの分析を行い総合的に10タイプに分類しています。

 

1.ベース分析 お顔の色の見せ方

ここでは、お客様が

  • イエローベース
  • ブルーベース

どちらがお似合いになるか分析いたします。

 

M様の場合、イエローベースだと

  • 黄みがかる、黄ぐすみする
  • 厚ぼったい感じがする
  • 膨張する

といった悪い印象を感じさせる反応が見受けられます。

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逆にブルーベースだと

  • スッキリして見える
  • 透明感が出る
  • 洗練して見える

といった良い印象を感じさせる反応が出ます。

よってM様のベースはブルーベースと判断いたしました。

 

2.清濁分析 お顔の質感の見せ方

ここでは

  • 澄んだ色
  • 濁った色

のどちらがお似合いになるのか診断します。

澄んだ色(=清色)を合わせると、

  • 肌がつややか、ハリが出る
  • 明るくトーンアップする
  • 若々しく見える
  • 華やかに見える

といったポジティブな変化が見られます。

逆に濁色を合わせると

  • お顔に影が出来る
  • どんよりくすんで暗くなる

というネガティブな変化が見られます。

よってM様の清濁分析は、清色と診断いたしました。

 

3.明度分析 お顔の明るさの見せ方

ここでは

  • 明るい色
  • 暗い色

のどちらがお似合いになるか診断いたします。

暗い色(低明度)を合わせると

  • 目鼻立ちがくっきり見える
  • 濃く艶やかに見える
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明るい色(高明度)を合わせると

  • 顔が明るく見える
  • 顔色が白く見える
  • 華やかに見える
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低明度・高明度どちらにおいてもポジティブな反応がいられました。

M様は明るい×暗いの明度コントラストもお似合いになる方。

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お顔がくっきりします。

 

4.彩度分析 お顔の色の強弱の見せ方

最後に彩度分析です。

鮮やかな色でくっきりと華やかに見せたほうが良いか?

淡い色でシックに品よく見せたほうが良いか?

上記を診断します。

高彩度のドレープをあてると

  • 目鼻立ちがくっきりする
  • 肌色が強く生き生きする
  • 華やかに見える
  • 目元がキラキラする
  • 存在感がある
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低彩度のドレープをあてると

  • お顔がスッキリ見える
  • 透明感がある
  • おしゃれな感じがする
  • 品が良く見える
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高彩度・低彩度のどちらにおいてもポジティブな反応が見られました。

 

総評

M様にお似合いになるのは

  • ブルーベース
  • 清色
  • 高明度&低明度のコントラスト
  • 高彩度&低彩度のコントラスト

となります。

上記特徴を持つのは、ウィンター。

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よってM様はウィンターと診断いたしました。

 

 

 

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