診断事例

骨格診断ウェーブタイプ診断事例【ウェーブタイプの診断基準とは】

骨格診断ウェーブタイプ診断事例【ウェーブタイプの診断基準とは】

当サロンでは

  • コーディネート
  • シルエット
  • 素材

の3つを軸にしてお客様の「似合うおしゃれ」を導きます。

以下で詳しく解説します。

ウェーブタイプの着こなしイメージ

ウェーブタイプは、脂肪の質感が一番に感じられる、「下重心体型」

  • 素材:ヒラヒラと薄い・透ける、ふんわり軽やわらかな、かろやかな素材
  • シルエット:上半身にボリュームを施し目線を上げる、全体的に曲線的なもの(Aラインなど)
  • ウエストの位置:ハイウエストがお得意(目線を上にあげる)
  •  デコルテ:華奢なデコルテは華やかに盛ると可
  •  NG:重そう、硬そうな素材、ローウエスト

 

ウェーブタイプにおすすめのシルエット

軽やかな素材で、シルエットやディティール(肩のライン、ネックライン、袖のボリューム感など)にふんわり感といった曲線的なものがお似合いです。

https://www.pinterest.jp/pin/803611127265374989/

 

そしてハイウエスト気味にしてウエストをしっかり作る(強調する)のもポイントです。

https://www.pinterest.jp/pin/373939575309804239/

 

エレガントなフィット(F)&ドレープ(D)

https://www.pinterest.jp/pin/200691727120129802/

 

清楚なAライン

https://www.pinterest.jp/pin/803611127248737501/

 

樽のようなオーバル(コクーン)ライン

https://www.pinterest.jp/pin/624874517028320328/

 

上にボリューム&下はコンパクトといったシルエットもおすすめです。

https://www.pinterest.jp/pin/803611127265375384/

 

パンツはコンパクトなサイズ感と足首を出すのがおすすめです。

 

ウェーブタイプにおすすめの素材

ウェーブタイプにおすすめの素材は、華奢な骨格にマッチする柔らかな素材です。

例えば、シフォンやレース、オーガンジーのように透ける素材、柔らかいコットン、ファーやモヘヤのニット、起毛感のあるフランネル、シャネルツイードあたり。

骨格ウェーブ シフォン 素材 骨格ウェーブ 素材
https://www.pinterest.jp/pin/673921531726001961/

 

素材にハリが強すぎるとシルエットも硬くなりますし、重くて粗い素材は着られている感となります。

ウェーブタイプは着た時に重そうに見えないことがポイントです。

ウェーブタイプ診断事例集

上記の診断基準を踏まえ、当サロンでウェーブと診断されたお客様の診断事例を掲載いたします。

 

 

美しい装いのサポート
マイスタイル

装いは生きざまが表れます。

つまりファッションは人生そのものです。装いに自信が持てると、人生も堂々と立ち振る舞うことができます。

おひとりお一人、それぞれに美しさがあります。

美しさとは、人と比べずご自身を良く知ること。そしてありのままの自分を受け入れて大切にすることだと考えます。

お客様の声200件を超えるパーソナルスタイリスト鶴田が、お客さまの魅力や個性を分析し、お好みやライフスタイルに合わせつつ、その方だけの美しさを表現する装いのサポートをさせていただきます。

型にとらわれず、ありのままの美しさを大切にしたい―

これをモットーに、誠心誠意お伝えさせていただきます。