ファッション哲学

ファッションを浅はかに捉えない

ファッションを浅はかに捉えない

服は情熱で決めましょう。

 

 おしゃれの定義とは

「あの人おしゃれだな~」

「素敵だな~」

と感じる、気のきいた装いをする方がいます。

 その方が、おしゃれだと感じる理由は何でしょうか?

  • 服装やメイクを華やかに着飾ること
  • 似合う服を着ること

でしょうか?

いいえ、私はこう考えています。
おしゃれに感じる理由は、

  • 粋で気がきいている
  • あか抜けている

からです。

骨格診断で似合う服を着たからと言って、素敵とは限りません。

服装やメイクを盛ったところで、あか抜けているとは限りません。

 素敵だと感じる、心に響くファッションとは、

華やかに盛るだけではなく、その人の「生きざま」や「人となり」が感じられてこそです。

生きざまや人となりに「深さ」があることが、かならず関係していると考えます。

 

ファッションは信念が大切

とても有名な話に、スティーブ・ジョブズ氏は、いつも黒のハイネック&ジーンズ&スニーカーというファッションだったということがあります。

ジョブズ氏は効率の良さを追求した結果、常に買うことのできる普遍的な定番商品を選び、シンプルでスマートなファッションを制服化したと言われます。

Appleという偉大な企業は、マッキントッシュ、iPodなどを生み出し、コンピューター業界や音楽業界に革命を起こしました。

この世を導いていく、世界を変えるという魂・信念をもって仕事をされていたからこそ、世の中に貢献する偉大なアップルブランドに成長しました。

ジョブズ氏が持つアップル社への信念が生き方となり、余計なことを考える必要のない制服化を引き寄せたのだと思います。

偉大な人には「信念」があります。

そして心の思うままに信じて行動します。

また、人々へ尊敬の念や感謝の念を忘れません。

  • 「信念」
  • 「自分の心の声を大切にする」
  • 「行動力」
  • 「人や物への敬意」

これらはファッションにも通じ、あなたのファッションに深みを与えるものとなります。

私はスタイリストとして、

「骨格診断でこれが似合うから、こんなファッションをしてみてください。」

などと、浅はかなアドバイスはしません。

  • お客さまへの敬意、尊敬の念を持ち、
  • ライフスタイルから知る生きざま、お客さまの好みを考慮し、
  • 悩みを解決して背中を押すこと、

これを信念としています。

お客さまの人生が生きやすくなるために、洋服にまつわるお手伝いをしたいと思っています。

 

ファッションに似合うは要らない

ファッションは生きるために必要なものです。

あなたがどう生きたいか?という信念を持てば、おのずとどんな服を着れば良いのかが決まります。
つまり、信念の後付けです。

  • ミニマルに数少ないものを大事に生きたいか
  • 余計なものを頭の中に入れず、シンプルな生活をしたいか
  • 心が躍る、気分が良くなる装いをしたいか

すべて、あなたの心が引き寄せます。

決して、似合うか?などと気にしなくてもよいのです。

似合うか、どうか?それは二の次です。

それよりも、妥協してはいけないことは、

  • 自分がどう生きたいか?
  • どうありたいか?
  • 何をすべきか?
  • 明日人生が終わるとしたら、今日をそれをするのか?
  • 何が要らないのか?
  • 何が必要なのか?

自問自答して、魂を込めて信念をもって、賢明に生きましょう。

賢明に生きれば、ファッションなんて迷わなくなります。

 

決して、ファッションを浅はかに捉えないでください。

 

ファッションで自己表現する
マイスタイル

装いは生きざまが表れます。

つまりファッションは人生そのものです。装いに自信が持てると、人生も堂々と立ち振る舞うことができます。

お一人おひとり、それぞれに美しさがあります。

美しさとは、人と比べずご自身を良く知ること。そしてありのままの自分を受け入れて大切にすることだと考えます。

お客様の声200件を超えるパーソナルスタイリスト鶴田が、お客さまの魅力や個性を分析し、お好みやライフスタイルに合わせつつ、その方だけの美しさを表現する装いのサポートをさせていただきます。

型にとらわれず、ありのままの美しさを大切にすることをモットーに、

お客さまがファッションで自己表現するためのお手伝いを誠心誠意つとめます。