ファッションの考え方

ファッションは生活の服。淡々と決めたらいい。

ファッションは生活の服。淡々と決めたらいい。

ファッションは自分の生き方が表れます。

だからこそ自分の生き方と同じように洋服を選べば答えが見つかります。
つまり、『今日何食べようかな?』を決めるのと同じように洋服を選べばいいのではないでしょうか。

ファッションは生活の一部なので、生活の服であることに気が付けば、洋服の悩みや買い物の失敗なんて無くなるものだと考えています。

 

ファッションルール本のつまらなさ、浅さ。

とある本屋に立ち寄りファッションコーナーをざっと眺めたものの、どれもつまらなかった。

  • 似合うルール
  • 好きなものを着なさい系
  • ハウツーコーデ
  • ○○ルール
  • マイベーシック
  • 定番おしゃれ法
  • クローゼットは○○でいい系
  • おしゃれの考え方、ルール本
  • 着こなし術

どれも目新しいものは無くネットにありそうなスタイリングやルールで、骨格診断やパーソナルカラーの似合う系はどれも同じで、浅い。

浅い。全部つまらない。

私のマイルールなんて誰も聞きたくないんじゃないか?と思う。

聞いたところで他人のルールが当てはまるとは思えないし、皆が他人と同じなわけがないからだ。

とはいえ、「へーこんな考え方があるんだ」と参考になることもあるかもしれないが。

人の人生と同じように生きたい人は、あまりいないと思う。

 

大事なのは行動。

大事なのは、どうなりたいか?という目標設定と、それに伴う具体的行動。

もしどうなりたいか?が、【おしゃれになりたい!】だとしたら、そのための行動をできるだけするだけですね。

  • ファッション雑誌を読む
  • おしゃれだなと思う人の着こなしを研究する
  • SNSでおしゃれな画像を集める
  • 服を試着する、店員さんに相談する
  • 家で黙々とコーディネートし、自撮りする など。

何でもいいので、コツコツと淡々と行動すること。

まぁ、、これしかないかな。

 

ファッションは生活の服。

『今日何食べようかな?』を決めるのと同じように、服を決めるだけ。

いちいち食べるものを人に委ねる大人は、あまり聞いたことがありません。好きなものを着ればいいのではないでしょうか。

 

好きにいきましょう。

コツコツ、淡々とやりましょう。

結局、それしかないのですから。

 

ファッションで自己表現する

装いは生きざまが表れます。

つまりファッションは人生そのものです。装いに自信が持てると、人生も堂々と立ち振る舞うことができます。

お一人おひとり、それぞれに美しさがあります。

美しさとは、人と比べずご自身を良く知ること。そしてありのままの自分を受け入れて大切にすることだと考えます。

お客様の声250件を超えるパーソナルスタイリスト鶴田が、お客さまの魅力や個性を分析し、お好みやライフスタイルに合わせつつ、その方だけの美しさを表現する装いのサポートをさせていただきます。

型にとらわれず、ありのままの美しさを大切にすることをモットーに、

お客さまがファッションで自己表現するためのお手伝いを誠心誠意つとめます。