骨格診断とは?

骨格診断とは

人生を潤す 骨格診断

おしゃれな人とは?「スタイル」を持っている人

おしゃれな人(素敵な人)は、自分のスタイルを持っています。

「スタイル」とは様式、表現方法のこと言い、いわば個性のあらわし方がスタイルです。

スタイルを持つために、まずは自分の特徴をよく知ることから始めます。自分の特徴は他の人にはない個性です。どんな人にも自分だけの個性があり、それは個々に美しいです。

そんな美しい個性は大事に活かしたいものですね。

自分の個性って何だろう?と考えてしまいがちですが、悩んだり探したりしなくても、個性はすでに自分の中にあります。

いわば自分の強みや弱みが個性です。強みを良く知り、そして弱みもちゃんと受け入れることで自分を大事にすることができる、個性を活かすことができるのだと考えます。

そして個性を活かすためには、自分の好きなものをよく理解することも大切です。

何を選び何を選ばないか―

これをはっきりさせることが、自分らしい「スタイル」を作ることにつながります。

誰しもスタイルを持ち素敵に生きたいものです。自分のスタイルが分かれば人生ほかのことに集中できるので、活き活きとした生活を送ることができます。

骨格診断とは?似合う洋服を知るツール

骨格診断とは一般的に、人の体つき(骨格)から似合う洋服を導き出す診断ツールです。

骨格診断で分かること

  1. 似合う洋服の素材
  2. 似合うシルエット

特に素材です。洋服を選ぶ際には、「素材」という着眼点があることに気が付かされますね。

自分によく似合う服を知ると、無駄がありません

装いに自信が持てると、洋服の迷いから解放され精神的にも自由になります。

骨格診断は、似合う服を知るための指標になります。

とはいえ自分の骨格タイプに合ったファッションだけにとらわれる必要はありません。

どんな服を選ぶと自分がどう見えるのか―。まずはこれを知り、自分をどう見せたいか―。という視点が一番たいせつなことだと考えます。

骨格診断で似合う服を知る目的は、自身の人生を潤すためですから、タイプ分けにとらわれる必要はありません。

洋服を選ぶ基準を知る「6つのステップ」

おしゃれをするために、

  • 似合う服が知りたい
  • 洋服を選ぶ基準が知りたい

という方は多いと思います。

私が考える、「洋服を選ぶ基準を知る」そのためのステップをご紹介いたします。

「洋服を選ぶ基準を知る」6つのステップ

  1. 装いの基本を知る(美しい、品がある、清潔感のある服、ベーシックウエアの大切さを知る)
  2. 骨格診断で似合う素材、シルエット、着こなしを知る
  3. パーソナルカラーで似合う色を知る
  4. ファッションテイスト診断で目指したい方向性を知る(さらに満足した装いをするために)
  5. 好きなファッションイメージをネットや雑誌などで検索する(トレンド感も知る)
  6. おしゃれな着こなしを研究する(共通点、なぜ美しいのか、それは自分に似合うのかなど)

①:まずおしゃれはベーシックなものが土台となる、ということを改めて知っておくことをおすすめいたします。何事も基本からと言いますが、私の経験上、基本のきがあってこそおしゃれも上手くいくと考えるからです。

②と③:骨格診断とパーソナルカラー診断は、似合う洋服の色や素材、形や着こなしを知ることができるため、おしゃれの方向性を知ることを助けてくれます。

④:②と③でビジュアル的な似合うを導き出したら、イメージや感性に訴えかける似合うを追求したくなります。その場合はファッションテイストを追求することをおすすめします。

⑤:コーディネートを考える上で、そのイメージが頭に入っていないと作ることは難しいです。そのためにも日ごろから好きなファッションイメージを探し、また最新の流行(時代の空気感)を知っておくこともおしゃれには重要です。

⑥:おしゃれが上手くなるためには、常に興味を持ち研究することが必要だと考えます。これでいいや、終わりだと思ったらそこで終わり。「こんなファッションは素敵だな」と「感じる気持ち」を持ち続けていたいものです。

型にとらわれない、ありのままの美しさ

装いは生きざまが表れます。

つまりファッションは人生そのものです。装いに自信が持てると、人生も堂々と立ち振る舞うことができます。

おひとりお一人、それぞれに美しさがあります。

美しさとは、人と比べずご自身を良く知ること。そしてありのままの自分を受け入れて大切にすることだと考えます。

お客様の声150件を超えるファッションコンサルタント鶴田が、お客さまの魅力や個性を分析し、お好みやライフスタイルに合わせつつ、その方だけの美しさを表現する装いのサポートがさせていただきます。

型にとらわれず、ありのままの美しさを大切にしたい―

これをモットーに、誠心誠意お伝えさせていただきます。