
2026-01-17

私は常に、満ちている状態にいる。
服は足りている。
選択肢も、多すぎない。
いつも、
「探さなくていい」状態。
「安心・安定」の状態にある。
かわいい。
素敵。
流行っている。
誰かが持っていた。
単なる「欲」で買っても、満たされない。
なぜなら、それは本当に必要なものではなかったから。
判断を、見誤っているからだ。
多くの人が「欲しい」を起点に買うのに対して、
私の動機は、たった3つしかない。
必要
質
更新
必要だから買う。
質が高いと判断したから、投資する。
今あるものを、よりよい状態に更新するために選ぶ。
そこに「欲しい」は、ほとんど入り込まない。
そして、
質と価格のバランスを見極める審美眼と、ワードローブの構造に対する確信を持っていることが前提にある。
多くの人は、
月に1〜2万円ほどを、おそらく無自覚に使っている。
けれど、何を買ったかは思い出せない。
服は確かに増えているのに、なぜか満たされない。
「ある」のに、
「足りない」という感覚だけが残る。
欲しい、という欲は、永遠に満たされない。
その前提で、SNSは発信されている。
欲望だけを持ち続けると、
人は甘い罠に引っかかる。
SNSや広告は、
「まだ足りない」と思わせる装置だ。
あなたには、これが必要。
今のままでは足りない。
もっと新しいものを。
そう刺激を与え続けることで、人を消費へと動かしていく。
けれど私は、
その逆をいく。
年間で、ワードローブの構造を把握している。
だから、買うべきものが明確だ。
そして常に、「足りている」と実感できる。
これは、節約でも我慢でもない。
毎日の選択を静かに支える、生活のインフラだと思っている。
この段階に来ると、
ファッションは娯楽ではなく、精神衛生になる。
服が整うと、
人生は、穏やかになる。
服が感情を乱さない。
むしろ、精神を静かに整えてくれる。
足りないものを探すことは、もうない。
満ちていることを、日々感じられる。
服は主役にはならない。
けれど、確実に私の人生を支えている。
これが、
ファッションのひとつの完成形だと思っている。
もし今、
そう感じているなら、
買い物同行という方法もあります。
これは、
「たくさん買うため」のサービスではありません。
ワードローブの構造を整理し、
「もう探さなくていい状態」へ向かうための時間です。
欲しいから買うのではなく、
必要だから選べるようになる。
質と更新だけを判断できるようになる。
その結果、
自然と「満ちている状態」に近づいていきます。
もし、装いに迷いがあり、
解決して、安定した生活を望むなら。
必要なときに、当方の買い物同行サービスを
思い出してもらえたら幸いです。
CATEGORY :
さいたま市大宮区桜木町1丁目378番地 ビズコンフォート大宮西口ビル