おしゃれの基本(レディース)

フォーマルな服に着慣れていないと必ず困る理由

イベント

フォーマルな服に着慣れていないと、必ず困る理由

困る

お子さまが生まれると装いに困る方が増えます。

われわれも小学2年生と年中の二人の子供がおりますので、困った経験とそれを克服してきました。

それでもファッション業界にいるのでさほど困りませんが、そうでない方が非常に困ることは容易に想像できます。

困る理由としては下記の3つがあげられます。

  1. ライフスタイルの変化
    体型やライフスタイルが変わり、今まで来ていた服が合わない
  2. 時間がない
    家事育児があり、自分の時間は極端減り、洋服をじっくり選んでいる時間がない
  3. お金の余裕がない
    自分たちの服を買うなら、子供や家族のためにお金を使いたい

おおまかに上記3つの理由により、着るものに困るようになります。

困る場面は普段着だけでなく、特にフォーマルなシーンです。

これから子供の成長に伴いイベントごとがたくさんにありますが、普段からフォーマルな服に着慣れていないと非常に困ってしまいます。

そのあたりは次にご説明していきます。

装いに困る場面

イベント

生後1か月にはお宮参りがあります。

それから初節句、毎年のこどもの日やひな祭り、七五三などお祝い続きです。

早い方は生後半年〜1歳になると仕事に復帰します。すると保育園の入園があります。保育園(幼稚園)の入園の後は、卒園、小学校の入学、卒業、中学校、高校、、と続きます。

ちなみに3月の保育園(幼稚園)の卒園式があったその1か月後の4月に、小学校の入学式があります。ここは3月(卒園)、4月(入学)と大きなイベントが立て続けです。もし兄弟がいればイベントは重なります。

子供のイベントは下記の通りです。

  • 0歳(お宮参り、初節句ほか)
  • 1歳(保育園入園※個人差あり)
  • 3歳(七五三、幼稚園入園※個人差あり)
  • 5歳(七五三)
  • 6歳(卒園・入学)
  • 7歳(七五三)

※上記以外にこどもの日、ひな祭り、親族の集まり(冠婚葬祭)などがあります。

こういった子供の成長をお祝いするために、親族で集まるご家庭もあるでしょう。その集まりのためにホテルや料亭に行ったりしますね。

また親族が増えるので同時に冠婚葬祭ごとも増えてきます。

仕事でスーツを着ていた方は良いのですが、かしこまった装いをしてこられなかった方は必ず困ることになります。

この場合、結婚を機にフォーマルな服を用意しておきたいものです。

普段からフォーマルな服に慣れる

フォーマル

あのようにたくさんのフォーマルなイベントがあるにもかかわらず、準備している人は意外と少ないかもしれません。

普段からフォーマルな服を着ていない人は、身体が着慣れていませんお子さまのためにも、普段からフォーマルな服に着慣れておくことが必要です。

物怖じしない立ち振る舞い

普段からフォーマルな服を着ていない人は、フォーマルな場面に慣れていません

その姿は他人から見ても分かります。

フォーマルな服を着るための身体ができていないので動作がぎこちなく、気恥ずかしくなってしまうのです。

気恥ずかしい服装では不安になります。すると自信が持てず堂々と立ち振る舞うことができません。これではお子さまのお祝いどころではないですね。

普段からどんな場面でも物怖じしない、品のある振る舞いができるように準備しておきたいものです。

あか抜けるために着る

おしゃれが分からない、垢抜けない、カジュアルな服だとだらしなくみえる、ダサい恰好から抜け出せない…という方のほとんどが、ジャケットやスカート、スーツといったよそ行きの服を着ていない人と言っても過言ではありません。

ジャケットを着慣れている人は必ずといっていいほど垢抜けていますなぜならジャケットが本来、見た目をよくみせるための服だからです。

反対にTシャツやデニムといったカジュアルな服は、動きやすさを重視した服です。見た目が美しいジャケットやスーツなどにくらべて、見劣りします。

筋骨隆々のたくましい男性が着るとかっこよく見えることもあるでしょうが、カジュアルな服はしょせんカジュアルな服。一流ホテルのロビーやフォーマルなシーンでは着ることはできません。

カジュアルな服はチープであればあるほど見劣りします。そして若いうちはいいのですが、大人になるとごまかせません。

もしカジュアルな服ばかり適当に買っているという人は、一度立ち止まってみましょう。

フォーマルな服の着こなし方

フォーマルな服をどうやって普段から着こなしたらよいのか?

そういったファッション初心者の迷いをクリアにする内容がこちらです。

当記事の概要はこちらの記事でもご説明をしていますので、ご興味がある方はご覧になってみて下さい。

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【note有料記事】~もうおしゃれに悩まない~一番初めに「押さえる要点」総まとめパーソナルスタイリスト・鶴田ジュンコです。 こんなお悩みはありませんか? おしゃれって何をどうすればいいの? 世の中の...

 

どんなシーンでも物怖じしない、品のある大人の立ち振る舞いをするために、フォーマルな服は普段から着慣れておきましょう。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

美しい装いのサポート
マイスタイル

装いは生きざまが表れます。

つまりファッションは人生そのものです。装いに自信が持てると、人生も堂々と立ち振る舞うことができます。

おひとりお一人、それぞれに美しさがあります。

美しさとは、人と比べずご自身を良く知ること。そしてありのままの自分を受け入れて大切にすることだと考えます。

お客様の声150件を超えるファッションコンサルタント鶴田が、お客さまの魅力や個性を分析し、お好みやライフスタイルに合わせつつ、その方だけの美しさを表現する装いのサポートがさせていただきます。

型にとらわれず、ありのままの美しさを大切にしたい―

これをモットーに、誠心誠意お伝えさせていただきます。