パーソナルカラー診断/骨格診断 埼玉県大宮区

自分に似合う服で自信が持てる

埼玉県さいたま市大宮区大門町2-12 石田ビル4F

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しっくりこない 服

何を着てもしっくりこない原因とは?

2022-03-25

しっくりこない一番の原因は「似合っていない」から。

しっくりこない 服

日頃お客さまのカウンセリングをさせていただいておりますと、沢山の ❞しっくりこない!❝という意見に遭遇します。

■「しっくりこない」のオンパレード

  • 基本的に好みで選んでいるが、いざ着たり付けたりするとしっくり来ない
  • 服はたくさん所有していますが、しっくりきていません
  • ある程度洋服を持っていて全て自分で選んで購入してるはずなのに、どれもしっくりこない
  • いざ着るとなるとしっくりこないことが多々あります
  • 40代を過ぎても、いまだにしっくりいかない
  • 服を買っても着回しが効かなかったり、後からしっくりこなかったりします
  • 何を着ても似合わない感じがして、全然しっくりきません

おしゃれがしっくりこない一番の原因は、「似合っていないから」です

例えば似合っていない服を着ると、どのように見えがちかというと、

  • スタイルが悪く見える
  • 老けて見える
  • 安っぽく見える
  • 子どもっぽく見える
  • だらしくなく見える
  • 地味に見える
  • 垢抜けなく見える

このように見えがちで沢山のデメリットとなります。

「似合わない服」を避けるために

では自分にとって似合わない服とは、どのような服か?これは骨格診断のタイプが分かれば、それを避けることができます。

洋服を見極めるうえで必要なのは、

  1. 素材
  2. サイズ感
  3. テイスト

などがあります。

①色はパーソナルカラー診断、②素材・③形・④サイズ感は骨格診断で自分に似合うものを知ることができます。

それでは骨格タイプ別の似合わない服の要素を、②素材・③形・④サイズ感で示しておきます。

骨格ストレートタイプ 似合わない服の要素

似合わない素材

  • ハリのない柔らかすぎる素材
  • 艶がなくパサッとした素材
  • 透ける、ヒラヒラ揺れるなど薄い素材

⇒このような素材は安っぽく見えたり、だらしなく見えます。また逆に似合う素材はハリや艶のあるものです。

似合わない形

  • 肩のラインが丸みを帯びたもの
  • 丸首、首の詰まったもの
  • ふんわり曲線的な形

⇒このような形はスタイルダウンしたり、垢抜けなく見えます。似合う形は直線的なものです。

サイズ感

  • オーバーサイズ
  • タイトなサイズ

⇒このようなサイズ感はスタイルダウンしたり、だらしなく見えます。そして似合うサイズ感はジャストサイズです。

骨格ウェーブタイプ 似合わない服の要素

似合わない素材

  • 硬く分厚い素材
  • 凹凸感のある粗い素材
  • 重い素材

⇒このような素材はがっちり硬く見えたり、スタイルダウンして見えます。なお似合う素材は透ける・柔らかいといった素材です。

似合わない形

  • 肩のラインが構築的(角ばった)もの
  • Vネックやレギュラーカラー(Yシャツの襟)など
  • 直線的な形

⇒このような形は地味に見えたり、垢抜けなく見えます。似合う形は曲線的なものです。

サイズ感

  • オーバーサイズ
  • ダボダボと長いサイズ(パンツ丈)

⇒このようなサイズ感はスタイルダウンしたり、垢抜けなく見えます。似合うサイズ感はジャストサイズ、丈短めなどです。

骨格ナチュラルタイプ 似合わない服の要素

似合わない素材

  • ハリが強くフラットな素材
  • 薄すぎる素材
  • 軽い素材

⇒このような素材は地味に見えたり、安っぽく見えます。似合う素材は凹凸感のある重めの素材です。

似合わない形

個人個人によったり素材やサイズ感にも関わるので一概に言えないです。

サイズ感

  • タイトなサイズ
  • ジャストサイズ

⇒このようなサイズ感はスタイルダウンしたり、垢抜けなく見えます。似合うサイズ感はオーバーサイズです。

以上のように骨格タイプによって、しっくりこない服の原因を知ったり逆に似合うものを知ることができます。

骨格診断を度外視した「しっくりこない」の解決法

ご自身の骨格タイプが分かれば「しっくりこない」を解決することは可能ですが、パーソナルカラーや骨格のタイプが分からない方でも、そもそも洋服選ぶ際に以下のようなものを避けることで垢抜けない、地味といった何となくしっくりこないを避けることができます。

■避けたほうが良い服

  1. 安っぽく見える服(=安っぽい素材)
  2. 古い服(流行でない)
  3. 劣化した服(色あせ、よれ、毛玉、シミ汚れなど)
  4. 色が派手な服
  5. 子どもっぽい服
  6. カジュアル過ぎるコーデ

よって、上記の服の反対のイメージを取り入れればOKとなります。

■こういった服を選びたい

  1. 高級感のある服(=高級感のある素材)
  2. 流行を取り入れる
  3. 新しい服(Tシャツや白シャツは常に新しめを意識)
  4. ベーシックカラーの服
  5. 大人っぽい服(ジャケット、シャツ、スラックスなど)
  6. シック・エレガントなコーデ

いずれにしても、素材は大変重要です。

安っぽく見える服(素材)とは?

安っぽい服とは一言で、素材が安っぽく粗悪です。

例えばポリエステルはシルクやコットンような自然な艶ではなくテカテカして安っぽく見えがちです。

△ ポリエステルブラウス

https://i.pinimg.com/564x/f6/52/1b/f6521bd91d5028543d204619bbd31a8d.jpg

◎ シルクブラウス

https://i.pinimg.com/564x/01/42/5d/01425d194f74cf1d60fafa6b456ecb42.jpg

似たように見えますが、艶やハリが違います。

またアクリルのニットは天然素材のウールのようなコシがないため安っぽい軽さとなります。

△ アクリルニット

https://i.pinimg.com/564x/eb/e9/07/ebe9070511a4c4d14215551669b366a9.jpg

◎ ウールニット

http://img-cdn.jg.jugem.jp/16a/3586322/20191213_2353482.jpg

天然素材のウールはハリや艶、ふっくら感が違います。

まとめ

何を着てもしっくりこないの解決法は、

ファッション診断で似合うものを知りましょう。

  1. パーソナルカラー診断で似合う色を取り入れる
  2. 骨格診断で似合う素材・形・サイズ感の服を着る

または以下のような「品」のある服を意識しましょう。

  1. 高級感のある服を着る(安っぽい服は避ける)
  2. 流行を取り入れる(古い服は避ける)
  3. 新しめの服を着る(劣化した服は断捨離)
  4. ベーシックカラーを着る(派手な色柄は避ける)
  5. 大人っぽい服を選ぶ(子供っぽさ=安っぽさ)
  6. シック・エレガントなコーデを心がける(カジュアル過ぎない)

「品」はパーソナルカラーや骨格診断を受けた後も、どのようなファッションをするにも、なくてはならないものです。

もし洋服のことで何から手を付けたらよいか分からない—という方は、骨格診断やパーソナルカラー診断も含まれる当サロンのパーソナルスタイルコースでご相談いただければ、「しっくりこない」を解決するお手伝いができます。

よろしければぜひご検討ください。

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