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しっくりこない 服

大人世代|何を着てもしっくりこない原因とは?

2022-03-25

何を着ても「しっくりこない!」と感じていませんか?

年齢を重ねると、昨日まで似合っていた服が、急にしっくりこなくなることがあります。

共感を呼ぶ悩み8選(40〜50代女性)

  1. 似合っていた服が、急にしっくりこなくなった
  2. 若作りに見えるのは嫌だけど、おばさんっぽくもなりたくない
  3. 服はたくさんあるのに、着たい服がない
  4. シンプルな服を着ると地味に見えてしまう
  5. 体型の変化で今までの服が似合わなくなった
  6. 店員さんに勧められるまま買って失敗する
  7. 無難すぎて、自分らしさが出ない
  8. 「何を着たらいいかわからない日」が増えた

気づけばいつも同じような服、試着してもしっくりこない…。

それは、センスの問題でも、体型のせいだけでもありません。
大人世代が洋服でしっくりこない一番の原因は―― 老け見え です。

「しっくりこない」原因は4つ

私が1,000人以上の診断をしてきた中で、大人世代が感じる違和感には共通点があります。

  1. 老けて見えている
  2. 安っぽく見えている
  3. 似合っていない
  4. 流行を知らない

この中でも、圧倒的に多いのが 老けて見えている ケース。
つまり、おばさんっぽい服 を選んでしまっているのです。

おばさんっぽい服、具体的にはこれ

おばさんっぽくなる服、アイテム一覧

  • ロングジレ
     ヒップ隠しのつもりが、逆に体型を強調しがち。

  • ミラノリブニット
     つるんと上品に見えても、硬さとハリで膨張&のっぺり感。

  • ノーカラーのショートジャケット+テーパードパンツ
     古いOL制服感が残り、今っぽさゼロ。

  • フェミニンな甘いスカート
     20代・60代は◎、でも中間世代では年齢感が増す危険。

  • 似非ローファー(柔らか合皮のスリッポン系)
     中途半端でマニッシュになり切れず、足元からおばさん化。

これらは「着やすさ」「シワにならない」「キレイ目」などの理由で選ばれがちですが、そもそも設計がミセス仕様。着る人を選ばずおばさん感が出やすいのです。

 

【朗報!】解決策は、「老若男女の定番」に置き換えること

洋服の多くは男性服から派生しています。だからこそ、年齢・性別を問わず着られるベーシックアイテムこそ、老け見えしない近道。

  • ロングジレ → 普通のジャケット
  • ミラノリブニット → ハイゲージニット
  • ノーカラー+テーパード → テーラードジャケット+ワイドパンツ
  • 甘いスカート → ハンサムアイテムとのミックス
  • 似非ローファー → 本物のコインローファー

「普通でいい」。むしろそれが、洗練に直結します。

買うお店選びも重要

年齢層でお店を選ぶ必要はありません。老若男女の定番を扱うブランドなら、ユニクロも立派な選択肢。

たとえばユニクロの「タックワイドパンツ」は、海外インフルエンサーも着用(2021年当時)。

女性アイテムですが、私の夫も愛用しています。
ユニセックスアイテムは、年齢感が出ず、おばさん見えを回避できます。

まとめ

「何を着ても似合わない」「しっくりこない」…
その正体は老け見えアイテムの選択ミスかもしれません。

老若男女の定番にシフトするだけで、見た目も気持ちも軽くなります。

もし「どこから手をつければいいか分からない」という方は、私との買い物同行で、しっくりこない原因を一緒に解消しましょう。

スタイリストの買い物同行

 

よろしければ、ぜひご検討ください。

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