コラム

ファッションで悩む方へ。【清潔感】を忘れていませんか?

素敵な人は、汚れがない

洋服の悩みである、

・おしゃれになりたい
・可愛くなりたい
・かっこよくなりたい
・おしゃれを楽しみたい

その前に、もっと大切なことがあるように思います。

例えば、

  1. 髪型、メイク、整っていますか?
  2. ヘアカラーをやりすぎて艶もなくパサついていませんか?
  3. 髪の量をすいてしまって貧相になっていませんか?
  4. おくれ毛やアホ毛がピヨピヨとだらしなく疲れて見えていませんか?
  5. 眉毛はきちんと書いていますか?
  6. アイシャドウは塗っていますか?
  7. 洗い過ぎて色あせた服を着ていませんか?
  8. 汚れたスニーカーを履いていませんか?
  9. 安っぽいバックを持っていませんか?
  10. 清潔感のないマスクをしていませんか?
  11. 笑顔はありますか?

 

早い話が、【清潔感】です。

①~⑪あたりをクリアにすれば、清潔感そして生き生きした雰囲気が漂います。

悩むと表情も冴えなく、生き生きとしたオーラがなくなります。野菜や果物も新鮮さがなくなると売り物になりません。

生き生きとした表情や清潔感が大切なのは、どの年代でも同じです。特に年齢を重ねるにつれて、笑顔はとっても重要だと思います。

笑顔でいるためには素直さも大切ですね。

おしゃれよりも、まずはこれなんだと思うんです。

おしゃれはその後です。

あたり前の事と思うかもしれませんが、清潔感―。意外と出来ていない方は多いのではないでしょうか。

 

 

盛ろうとするから、清潔感がなくなる

  • 可愛くなりたいから、髪を染める
  • おしゃれになりたいから、デザイン性のある服を買う

髪を染めて視線をそらしても、生え際が黒い、艶のない髪といったお手入れが不十分では不潔です。

また、「かわいい♪」と余計なデザインがある服に頼りすぎると、ダサくなりやすいです。

 

視線をそらす=ごまかす

 

だと思っています。

確かに髪を茶色く染めることで、一見はおしゃれっぽく見えるという一面もあるかもしれません。

ですが、その分、服装がだらしなくても靴が汚れていても、へっちゃらだったりしてしまいがちです。なぜなら視線をそらしてしまうことで、自分のことに気が付かなくなるからです。

大切なのは盛ることではなく、何かで誤魔化すのではなく、【王道】・【(ある意味)地味さ】・【シンプルさ】で勝負すること。

つまり、

誤魔化しの利かない領域で勝負する―という、意識レベルに持っていくことです。

 

生まれたままの髪の色で勝負してみてください。

健康的な艶やかな髪に整えて、シンプルで品の良いものを着ます。すると一見、真面目過ぎておしゃれに見えないかもしれませんが、清潔感があります。汚れのなさ=美しさです。

  • 汚れのなさ(美しさ)
  • 品の良さ

これらに勝るものはありません。

そして、ここからが勝負です。おしゃれに見える努力のスタートです。

これでいい―。というおしゃれはないと考えます。日々、清らかにおしゃれの努力を惜しまず、信じて進むだけです。

そのための、【清潔感】。人として当たり前のこと。

たまに忘れてしまっても思い出せばいいので、そう、あり続けたいものです。

 

 

【備忘】大人になるにつれて忘れがちなこと

  1. 【あ】当たり前の丁寧な生活
  2. 【す】素直な心
  3. 【へ(え)】笑顔

明日へ(あすへ)向かって―

 

 

美しい装いのサポート
マイスタイル

装いは生きざまが表れます。

つまりファッションは人生そのものです。装いに自信が持てると、人生も堂々と立ち振る舞うことができます。

おひとりお一人、それぞれに美しさがあります。

美しさとは、人と比べずご自身を良く知ること。そしてありのままの自分を受け入れて大切にすることだと考えます。

お客様の声200件を超えるパーソナルスタイリスト鶴田が、お客さまの魅力や個性を分析し、お好みやライフスタイルに合わせつつ、その方だけの美しさを表現する装いのサポートをさせていただきます。

型にとらわれず、ありのままの美しさを大切にしたい―

これをモットーに、誠心誠意お伝えさせていただきます。