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おしゃれな人の服の揃え方【4月~9月編】

2023-08-07

パーソナルスタイリスト鶴田です。

そもそもおしゃれが良く分からない。何を着たらよいか分からない。

または、良いものを長く着たい。数は少なくても良いので質を良くしたい。数を厳選したい。という方に、シンプルでかつ最短でおしゃれになれる揃え方をご紹介いたします。

当方は17年務めたアパレル店員時代はメンズブランドであったことから、普遍的なベーシックアイテムを基調としたファッションを推奨しております。

ベーシックアイテムとは?

  • シャツ
  • シンプルニット
  • Tシャツ
  • ジャケット
  • スラックス

などの主にメンズから派生したアイテムです。

メンズの服は洋服の基本でもあり普遍的なベーシックアイテムとなりますので、これらがないとおしゃれはできません。

つまり、ベーシックなアイテムをシンプルに揃えることが、おしゃれへの近道です。

さて、

  • ベーシックアイテムの重要性
  • 春、夏、秋、冬の各シーズンで各ベーシックアイテムがどのくらい必要か?

実際のコーディネート例を紹介しながら、ご説明いたします。

ベーシックアイテムの重要性

いうまでもなく、おしゃれはベーシックアイテムが必須です。これがないと洋服を着る行為が始まりません。

当方が運営するサロンにおいても、シャツやジャケットを基調としたスタイリングをご提案しています。

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洋服は、その字のごとく洋装のためヨーロッパから学びます。(和服は和装で日本です)

よって、フランス(パリジェンヌ)の装いもご紹介いたします。

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おしゃれの基本を知るには、その根拠として本場のパリのおしゃれさんを見るのが基本です。

このことからもベーシックなアイテム(ジャケット・シャツ・Tシャツ・スラックス・デニム等)が必須であることがお分かりいただけるはずです。

ベシックアイテムはミニマリストだから必要—。なのではありません。

おしゃれをするには、誰しも必要なのです。

各シーズン、どのアイテムがどのくらい必要か?

おしゃれにはベーシックアイテムが重要だということをお分かりいただいたところで、春、夏、秋、冬、各シーズンにどのアイテムがどのくらい必要か?について、ミニマリストの私が実際にしている方法をご紹介します。

ポイントは、【季節の分け方】です。

4月に必要なアイテムとコーデ例

  • 薄手ニット&ジャケット
  • 薄手ニット&ジャケット
  • プルオーバー&Tシャツ
  • Tシャツ&ジャケット
  • リネンストール(防寒)
  • デニム(またはスラックス)

◆薄手ニット&ジャケット、デニムの例。

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◆プルオーバー&Tシャツ、スラックスの例。

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5月に必要なアイテムとコーデ例

  • 薄手ニット
  • 長袖シャツ&タンクトップ
  • Tシャツ&リネンストール
  • Tシャツ&ショートジャケット(軽羽織)
  • デニム(またはスラックス)

◆薄手ニット、スラックスの例。

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◆Tシャツ&ショートジャケット、デニムの例

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6月に必要なアイテムとコーデ例

  • 長袖シャツ&タンクトップ
  • Tシャツ&レインコート
  • 細身デニム&長靴

◆長袖シャツ&タンクトップ、スラックスの例

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◆Tシャツ&レインコート(レインコート替わりのライダース)

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ここまで4月~6月までに必要なアイテムは、

  1. 薄手ニット(2枚程度)
  2. 長袖シャツ(2~3枚程度)
  3. Tシャツ、タンクトップ(各2,3枚)
  4. ジャケット(2~3点程度)
  5. デニム、スラックス(ボトムは計2,3本程度)
  6. ストール、レインコート、ストール(あればなお可)

最低限必要な総点数は、12点ほど。

7月・8月に必要な追加アイテム

この時期は真夏。

よって、7月~8月に必要なアイテムは、

  1. Tシャツ(2枚程度)
  2. 長袖シャツ(4~6月に用意した枚数で可)
  3. タンクトップ(2枚程度)

つまり、Tシャツとタンクトップを各2枚ほど追加購入するのみです。

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そして、9月は4~6月で着ていたものを代用します。

9月初旬に必要な服(6月と同じ)

  • 長袖シャツ&タンクトップ

9月中旬に必要な服(5月と同じ)

  • 薄手ニット
  • 長袖シャツ&タンクトップ
  • Tシャツ&リネンストール
  • Tシャツ&ショートジャケット(軽羽織)
  • デニム(またはスラックス)

9月下旬に必要な服(4月と同じ)

  • 薄手ニット&ジャケット
  • プルオーバー&Tシャツ
  • Tシャツ&ジャケット
  • リネンストール(防寒)
  • デニム(またはスラックス)

以上まとめると4月~9月までの半年間の装いは、

4~6月で着てきたものを9月の初旬(6月)・中旬(5月)・下旬(4月)で着回しし、7,8月は真夏のためTシャツとタンクトップを追加購入するのみとなります。

総合計点数は、16点(最低の点数)で着まわせます。

実際の当方のワードローブは、インスタやこちらの記事もご覧ください。

【40代ファッション】スタイリスト兼ミニマリストのワードローブとコーディネート例

なお10月~3月の半年分は次回以降ご紹介しますが、基本の考え方は同じです。

まとめ

おしゃれな服の揃え方のコツは、基本のベーシックアイテムを季節で兼用するということです。

◆ミニマリストの服の揃え方

  • 4月の服・・・(=9月下旬)
  • 5月の服・・・(=9月中旬)
  • 6月の服・・・(=9月初旬)
  • 7,8月の服・・・※完全真夏。Tシャツ&タンクトップを追加購入のみ。
  • 9月の服・・・(上記の通り、4月~6月の服を着回し)
  • 10月の服・・・(3月下旬と兼用)
  • 11月の服・・・(3月中旬と兼用)
  • 12月の服・・・(3月初旬と兼用)
  • 1,2月の服・・・※完全真冬。防寒下着やダウンなど防寒対策を追加購入。
  • 3月の服・・・(上記の通り、10月~12月の服を着回し)

以上、当方のやり方をご紹介いたしました。

  • おしゃれが苦手、何を買ったらよいか分からない。
  • 数は少なくても良いので質を良くしたい。
  • 簡単におしゃれになる服の揃え方を知りたい。

という方に、何か参考になれば幸いです。

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