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野暮ったくなる理由はこれ!垢抜けるファッションの新常識。お客さまスタイリング例も。

野暮ったくなる理由はこれ!垢抜けるファッションの新常識。お客さまスタイリング例も。

今回の勉強会は、お客さまの一言がきっかけでした。

また、ファッションで野暮ったくなってしまうのが悩みです…。

落ち着いたカラーをシックに着こなしたいのに、
どちらかと言うとただの地味なファッション、といった感じになってしまうのです😓

鶴田さんは落ち着いた色の洋服を、とてもおしゃれに着こなしていますよね…!

何か配慮することなどあるのでしょうか?

アイテム選び?骨格との相性?着回しの配色?などなど、私にも出来そうなことがあれば実践していきたいです。

アドバイス頂けたら嬉しいです🙇‍♀️
宜しくお願い致します🙏

野暮ったくなる理由と垢抜けるファッションのコツを知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

 

野暮ったくなる理由は ”品” がないから。

垢抜けるファッションのコツをGoogleで調べると、

  • ”高見えアイテム”を取り入れよう
  • ”華やかな色もの”を取り入れよう

などがありますが、あれは違いますね。

高見えとか、色ものなんて正直、関係ありません。

そもそも、服そのものが安っぽかったら、高見えアイテムや華やかな色ものを取り入れれば取り入れるほど、下品になります。

高見えアイテム?華やかな色もの?本当に必要でしょうか?

こういった下心がある時点で下品がはじまるのだと思います。

何ごとも、品がなければと思いませんか?

さて、【洗練】という言葉あります。

洗練とは、余計なもの(品のない装飾性)がなく、シンプルで美しいこと、つまり品があることです。

やはり ”品” がないのは、一番ダメです。

野暮ったくなる理由は、総じて品がないからなのです。

 

品がないファッション、その理由とは?

品がないファッションとは、

  • だらしない
  • 安っぽい

総じて、貧相に見えます。貧相とは貧弱でみすぼらしい様子のことです。

残念ながら貧弱でみすぼらしく見える服は世の中に、たくさん売っていますから、これらを選び取らないことが必要です。

品がないファッションとは、

  • だらしない
  • 安っぽい
  • 貧相に見える(貧弱でみすぼらしい様子)

ならば、言葉を逆に言い換えてみましょう。

  • きちんとみえる
  • 高級感がある
  • 裕福に見える(豊かでゆったりとした雰囲気)

こういった服には、気品があります。

品があるので、華やかな色を取り入れるなど余計なことをしなくても美しいのです。

貧弱でみすぼらしく見えやすい服の特徴

  • 素材が薄い
  • 素材がよれっと見える
  • 生地の色が褪せて見える
  • 素材がペラっとしている
  • 生地の面積が少ない(丈が短い、サイズが小さい)

→総じて【素材】に問題があります。

ですから服は【素材】が重要なのです。

 

野暮ったくなる理由その❶「素材」

鶴田さんのアドバイスを元に調べていたのですが…

選ぶ服の、色合いの被りが私のワードローブの課題なのかもしれないなぁ…とふと思いました😣

同じグレーでも、暗いグレーと明るいグレーがありますし、私は暗色が多いのかもしれません😓

洗練されていて、かつ厳選されたワードローブを作るのは難しいですね💦
つい好みの色、形に偏ってしまいます。

このように、野暮ったくなる理由、地味に見える理由は、色が足りないから—と考えてしまう方が多いようです。

そして、このように悩む方の特徴として、ポリエステルや化繊の素材を選びがちなご様子があります。

普通に綿100%のシャツでいいのに、素材にポリエステルが入っているものを選んだり、ウール100%のニットがいいのに、アクリルを選んだりしがちです。

単純に本来なら綿で作られているもの、ウールで作られているもの、という普通から逸脱しないことです。

普通=ベーシック。

ベーシックとはクラシカルで自然体、品があるなど基本のきであります。

私は常日頃、ベーシックアイテムを身に纏うことで、身の潔白さを証明したいと考えています。(つまり、服で装飾することで自分のエイジングや生活のだらしなさを誤魔化さない)

正直、天然素材は化繊よりも値段が高い傾向にありますが、そこは致し方ありません。お金の使い方は工夫次第でなんとでもなります。

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ファッション初心者がやりがちな、色や柄、形、デザインばかりにとらわれるのではなく、素材を見る目を養うことが必須です。

 

野暮ったくなる理由その❷「靴」

そして、野暮ったくなる理由その❷は、「靴」です。

靴の重要性について考えてみましょう。

おしゃれをしようと考えると、ついヒールのある靴を履こうとする方が多いですが、世の中で手に入るヒールに、良質でおしゃれなものがあまりありません。

あったとしても高額ですし、そのわりに歩きにくく、ヒールはダメになりやすいのでコスパが悪い。ヒール靴は選ぶのが難しいアイテムです。

また流行的に、ヒールが絶対おしゃれという時代でもありません。

ファッション雑誌を見てみると、ローヒールのスリッポンやローファー、さらにはスニーカーでおしゃれをする様子が沢山ありますよね。

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逆にヒールを履いた女性的でエレガントなコーデは、正直、普通。

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OLファッション(仕事着)のように、普通のエレガントというイメージで何かつまらない。

もちろんこのようなイメージがお好みであれば良いのですが、女性らしい普通っぽいファッションから脱却したり、カッコいいイメージを着たりしてみたい!と考えている方は多いです。

なのに、自分には似合わないと思っているから悩んでしまうみたいですね。

問題なのは、こういった方々の苦手意識のほとんどが、足元である ”靴”

  • メンズっぽい靴が履きたいけど自分には難しいだろうなと考えていたり、
  • ヒールがないとスタイルが悪く見えると思い込んでいたり、

するようです。

しかし、おしゃれに見せたいのならば、逆に今はヒールではありません。

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それでは今回の勉強会で洗練された、お客さまのご様子をご覧ください。

 

垢抜け・洗練・都会的な着こなし勉強会|お客さまのご様子

いかがですか?

どれも大人っぽくシックで品が良いですね。

素材感もまとまっており色数は絞られております。決して華やかな色物を取り入れているわけではありません。

高見えアイテムがあるわけでもなく、1点1点丁寧に普通(ベーシックなもの)を選んでいるだけです。

足元もヒール一辺倒ではなく、メンズライクな靴もこなれ感が出ています。

こんなに普通で良いのです。

おしゃれはし過ぎなくて、いいのです。

まとめ

  • 何ごとも、品が大切。
  • 貧弱でみすぼらしく見える服を選び取らないこと!
  • 貧弱でみすぼらしく見える服は【素材】に問題があり。
  • 苦手意識である ”靴”を克服しよう!
  • おしゃれはし過ぎなくて、いい。

 

それでは最後に、お客さまのご感想をご紹介いたします。

本日はありがとうございました!✨

一気に雰囲気が変わりました!!気合を入れているわけではないのに凄いです✨

素材や、靴の重要性など、今回は気づかせて頂きとても勉強になりました。

今まで、こういうファッションはおしゃれだけど自分には難しいだろうな…と思っていたのですが、実際に着させて頂いたことで、雑誌に載っている似た様なファッションの見方が変わりました。

またワードローブの考え方として、シンプルな方法が見えてきたことも嬉しかったです😊

生活スタイルに寄り添ったファッションを新たに提案して下さったお陰で、洋服を“職場用”、“プライベート用”と分けずに、コーディネートを楽しめそうです🌱

またブログなど発信して下さる情報でも学ばせて頂きます!
今後とも宜しくお願い致します🌷

次回の勉強会は、7月を予定しております。

当サロンの診断にもご興味がある方は、ぜひメニューをご覧ください。

埼玉大宮駅5分 パーソナルカラー/骨格診断 サロンSong bird(ソングバード)<さいたま/大宮>◆ファッションの本質◆/パーソナルカラー診断/骨格診断/メイクレッスン他、勉強会なども実施。ファッションと人生、美しさの本質を追求し、すべての人を輝かせます。...

 

ファッションで自己表現する
マイスタイル

装いは生きざまが表れます。

つまりファッションは人生そのものです。装いに自信が持てると、人生も堂々と立ち振る舞うことができます。

お一人おひとり、それぞれに美しさがあります。

美しさとは、人と比べずご自身を良く知ること。そしてありのままの自分を受け入れて大切にすることだと考えます。

お客様の声200件を超えるパーソナルスタイリスト鶴田が、お客さまの魅力や個性を分析し、お好みやライフスタイルに合わせつつ、その方だけの美しさを表現する装いのサポートをさせていただきます。

型にとらわれず、ありのままの美しさを大切にすることをモットーに、

お客さまがファッションで自己表現するためのお手伝いを誠心誠意つとめます。